会報「法人きさらづ」第294号

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ウィルチェアーラグビー体験交流会

実 施 日:平成30年3月19日 (月) 9:30~12:45

会 場:志学館中等部体育館

講 師:パラリンピック銅メダリスト若山英史氏

パラリンピック日本代表強化選手小川仁士氏

参加人数:志学館中等部 1・2年生203名 教員20名 計223名

 

平成29年度、青年部会最後の公益事業として、3月19日に志学館中等部でウィルチェアーラグビー

体験交流会を開催しました。本事業はパラスポーツへの理解促進、東京パラリンピックではメダル

に一番近い競技のひとつとして、応援プロジェクトの意味を込めた事業となります。

平成27年度より、周西中、八重原中、畑沢中に続き、4度目の開催となりました。

今回はパラアスリート活動支援を行っている(一社)センターポール様のご協力を頂きながら、

リオパラリンピック銅メダリストの若山英史(わかやまひでふみ)選手(静岡県沼津市出身)と、

日本代表強化選手の小川仁士(おがわひとし)選手(東京都北区出身)の両名をお招きして、

生徒およそ200人と交流を図りました。

講演会のテーマを“感謝の気持ちを伝えよう”とし、言葉にして相手に伝えることの大切さを

パラアスリートの目線から非常に分かりやすくお話をして頂きました。

子供たちが真剣に聴き入る様子を見て、若山選手の気持ちが伝わったものと我々も感じました。

 

続いてウィルチェアーラグビー専用車いす(通称ラグ車)の乗車体験に移り、生徒たちは初めて

操作するラグ車の難しさに戸惑いながらも、終始笑顔の体験会になりました。

ラグ車体験の盛り上がりに手ごたえを感じた若山選手と小川選手が、即興のミニゲームをその後提案。

ウィルチェアーラグビー初体験の男性教員6人を選抜して、1年生チーム対2年生チームに分かれて

約10分間の熱戦を繰り広げました。不安定な走行に四苦八苦する先生を見ていた生徒たちの応援にも

自然と力が入り、交流会の盛り上がりは最高潮に達しました。

今回もウィルチェアーラグビーの楽しさや魅力は十分に伝わったと思います。

2020東京パラリンピックの試合会場に大勢のサポーターで埋め尽くすことが出来れば、選手と共に

最高の思い出がつくれるはずです。

その時まで応援プロジェクトを続けていきたいと思いますので、これからも皆様のご協力をよろしくお願い致します。

 

(青年部会 社会貢献委員長 武内 貴史)

 

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