SAKURA展-花の美を描く-

さくら市

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春の訪れとともに、人々が待ち焦がれる桜の開花。桜に寄せる思いは日本人独特のものがあり、古来、春を迎える儀式のように春の開花を今かと待ちわびます。桜は、和歌や俳句に詠まれ、文学に盛り込まれ、身近な存在でもあります。一方で、その雄大な姿、神々しいほどの美しさなどから、神格化され、神秘的な存在としても捉えられています。特に芸術の世界では、桜のはかなくも美しい姿を題材に、多くの名画が生まれてきました。名所の桜も、作家の手にかかると、新たな命が吹き込まれ、多くの人々の心を揺さぶる名画として生まれ変わります。
このたびの展覧会では、桜がモチーフとなっている収蔵絵画を中心に、それぞれの作家の眼差しで、桜や、花々がどのように表現されているかを紹介します。また、特別展示として、近年ますます知名度が高まっている「桜の陶芸家」島田恭子氏の陶芸を加え、充実した展示を多くの方にご覧いただきたいと思います。
当市は桜にちなんで名づけられた「さくら市」です。春が訪れたさくら市内では名所のお花見を、そしてさくら市ミュージアムの館内では桜にまつわる芸術作品を堪能していただければ幸いです。

期間:2019年3月23日(土)~5月26日(日)

■場所:さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館ー

■開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

■休館日:月曜日、第3火曜日、祝日の翌日(休館日が休日・祝日の場合は開館)

観覧料 一般300(210)円、高校・大学生200(140)円、小・中学生100(70)円

※( )内は20名以上の団体料金

※さくら市内小中学生は無料

※さくら市内の70歳以上の方と、市内の障がい者手帳をご提示の方とその介護者1名は半額

■アクセス

○自動車をご利用の場合

東北自動車道宇都宮インターチェンジから約20km(約30分)

同、矢板インターチェンジから約13km(約20分)

同、上河内スマートインターチェンジ(ETC専用)から約10km(約15分)

○鉄道をご利用の場合

JR宇都宮駅から東北本線(宇都宮線)にて3駅目、JR氏家駅下車。駅からタクシーで約5分。

■問合先

〒329-1311 栃木県さくら市氏家1297

さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館ー

TEL 028-682-7123  FAX 028-682-7854

 

 

トレたて さくら市
   http://www.tre-navi.jp/toretate/?cat=368