春の高山祭(山王祭)開催!

002春の高山祭

 

 

001春の高山祭

「高山市提供」

 

春の高山祭(山王祭)とは

16世紀後半から17世紀が起源とされる高山祭。

高山祭とは春の「山王祭」と秋の「八幡祭」、2つの祭をさす総称で、高山の人々に大切に守り継がれてきました。

このうち、高山に春の訪れを告げる「山王祭」は、旧高山城下町南半分の氏神様である日枝神社(山王様)の

例祭です。毎年4月14日・15日、祭の舞台となる安川通りの南側・上町には、「山王祭」の屋台組の宝である屋台

12台が登場。うち3台がからくり奉納を行うほか、祭行事では賑やかな伝統芸能も繰り広げられます。

 

開催日時:平成29年4月14日金曜日、4月15日土曜日 終日開催

 

 

伝統を受け継ぐ祭行事の見どころ

 

「御巡幸(祭行列)」

神輿(みこし)を中心に、獅子舞や闘鶏楽(とうけいらく)、裃姿(かみしもすがた)の警固など

総勢数百名の大行列が町を巡ります。

14日午後に日枝神社を出発し氏子の家々を巡った後、神輿はお旅所で一泊。15日午後、

お旅所を出発し、日枝神社へ戻ります。

昔ながらの衣装も必見です。

 

※お旅所前での行事催行中は、交通規制を行うことがあります。

 

「屋台曳き揃え」

飛騨の匠の技を伝える「山王祭」の屋台は、国の重要有形民俗文化財に指定されており、

12台が勢揃いします。

 

「からくり奉納」

お旅所前では、三番叟・龍神台・石橋台によるからくり奉納が披露されます。3台とも

熟練の網方が幾本もの網を操って人形を遠隔操作する大変高度な技術を要するもので、

生きているかのような人形の繊細かつ大胆な演技に圧倒されます。奉納は14日・15日

とも午前と午後の1日2回です。

 

「夜祭」

14日夜の夜祭は、昼とは異なる幻想的な雰囲気が魅力。それぞれ100個もの提灯を

灯した各屋台が町をゆっくりと巡り、順道場を過ぎると「高い山」という曳き別れ歌を

歌いながら各屋台蔵へ帰っていきます。ゆらゆらと光の軌跡を描く提灯と、漆黒の町並み

のコントラストは格別の美しさです。

 

平成29年度「春の高山祭パンフレット」について

春の高山祭のパンフレットは下記の添付ファイルよりご覧いただけます。

春の高山祭パンフレット(PDF 2.3MB)

 

また、祭当日は、祭案内本部や各観光案内所、駐車場などで配布いたします。

 

【ご案内】

雨天の場合

からくり奉納・御巡幸・屋台曳き揃え・夜祭は中止となります。また、中止となった日程の順延はありません。

雨天の場合でも天候によっては、各屋台が屋台蔵に入った状態をご覧いただけることがあります。

 

【お問合せ】

・飛騨高山観光案内所 電話:0577-32-5328

・高山市役所 観光課 電話:0577-32-3333

 

 

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