秋の行楽・祭典特集☆「巻物付きカフェからはじまる至極の神通川絶景ツアー」

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(画像提供:富山県)

 

~富山県・体験型観光プログラム「大人の遊び、33の富山旅。」~
~Beautiful Life 絶景スペシャル~ 2

 

33富山旅特別プログラム「巻物付きカフェ」
神通川沿いに建つ2軒の施設で提供される巻物付きカフェ。
巻物には神通峡の絶景を愉しむためのガイド等が丁寧に書かれてあり、感動的な風景と出会えること間違い無し。
【実施期間】開催中~2018年5月31日   ※なくなり次第終了

 

北アルプスを源として富山市を縦断し、富山湾へと流れ込む神通川。

かつて皇室の御猟場として鮎、鮭、鱒が届けられ、
神通川の鱒に由来するます寿しは今も富山名物としてよく知られている。
流路の途中には神通峡と呼ばれる絶景の峡谷美が広がり、急流にして水量も豊か。
昭和の初期に造られた3つのダムは、ノスタルジックな趣と空と緑を写す安らぎの風景を創り出す。
そんな魅力あふれる神通川の愉しみ方を提案するのがこのプログラム。

 

まずは神通川の畔に佇む2軒の施設いずれかへ訪れて美味しいコーヒー等を注文。
神通峡を望みながらの絶景カフェを堪能しよう。

カフェの後は、セットで付いてくる神通峡遊び方指南書(巻物)を参考にして

神通峡に点在するビュースポットや立ち寄りスポットを巡るドライブへ。
橋の上から眺める感動的な美しさ、神三(じんさん)ダムの上から見下ろすスリルと爽快感、

石仏が描く異世界に身を置く不思議体験など、他ではなかなか味わえない旅がここにある。
神通川のウンチクも学べて満足感はさらにアップ。
温泉好きなら、楽今日館(らっきょうかん)の日帰り入浴と巻物のセットは絶対にオススメ。

 

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(画像提供:富山県)

 

【体験の流れ】
雅樂倶または楽今日館で巻物付きカフェを注文する

美しい風景を見ながら カフェを愉しむ

巻物(遊び方指南書)を 参考にして神通川の絶景を巡る

神通峡カフェと遊び方指南書のセットで神通峡を旅する

 

【施設と絶景スポット】
リバーリトリート雅樂倶(がらく)
建物は富山県美術館も手掛けた有名建築家内藤廣氏の設計。併設のカフェペストリー「リヴィエール」にて巻物付きカフェを提供。
また施設全体を繋いで全館を美術館としたアートウォーク、ホテルのエントランスまでが開放され、自由に寛ぐことができる。
雅樂倶のコーヒー 巻物付き/570円
カフェ利用時間/11:00~18:00(軽食L0,15:00)
TEL.076-467-5550 富山市春日56-2
●時間/チェックイン14:00、チェックアウト11:00
●宿泊料金/1泊朝食付き(2名1室・おひとり)13,000円~
●カフェ定休日/HPでご確認ください。
http://www.garaku.co.jp/

 

神通峡岩稲温泉(じんづうきょういわいねおんせん) 楽今日館(らっきょうかん)
宿泊施設に食事処、入浴施設が併設。アルカリ性温泉は美人の湯として名高く、一度入るだけでお肌がツルツルに。
ゆったりした大浴場からは、緑豊かな猿倉山と神通峡の絶景をのんびりと堪能できる。
オリジナルコーヒー/200円
日帰り入浴/610円
※上記利用者にはガイドブックご呈示で巻物進呈
利用時間/下記参照
TEL.076-485-2800/富山市岩稲26-1
●営業時間/10:00~22:00(12月~2月は21:00まで)
●宿泊料金/1泊2食付大人4名様以上8,800円〜
●定休日/HPで確認/http://www.rakkyokan.com

 

神通川第三ダム(神三ダム)
高さ15.5m、昭和29年に完成。レトロ感たっぷりなローラーゲートの水門、ゲート柱を繋ぐ通路の鉄骨のフォルム、
空に向かって伸びる階段、時代がかったコンクリートの色など、マニアでなくとも魅力が伝わる。

 

笹津橋
新笹津橋とJR高山線の鉄橋の間にある。神通橋の美しい周辺環境と調和し、躍動感のあるデザインが特長で、
国登録有形文化財にも指定される。

 

風の城
標高345mの猿倉山山頂にある展望施設。駐車場から約450段の階段を登ると、山、里、川を眺望する360度の絶景が広がる。
「神通おろし」と呼ばれる強風が吹く場所でもある。

 

おおざわの石仏の森
約500体の羅漢石仏群は、すべて顔、容姿、表情が違いユニーク。
近くには「ふれあい石仏の里」もあり、こちらでは合計420体の彫刻が置かれている。

 

観光橋 吉野橋 神峡橋
神通峡には何本もの橋がかかり、いずれも美しさが際立つ峡谷の姿を見ることができる。

 

片路峡(かたじきょう)
深く切り立った断崖はダイナミックで、神通峡の中でも一番のオススメビュースポット。

 

野仏(のぼとけ)の里
旧街道沿いの下夕地区は、今も200体を超える野仏が鎮座する「野仏の里」。タイムスリップした気分にさせてくれる。

 

《お問い合わせ》
リバーリトリート雅樂倶
神通峡岩稲温泉 楽今日館

 

《33の富山旅公式ホームページ》
http://33toyamatabi.jp/pg_jintsuugawa.html

 

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