冬の駿河を食べる、出会う、まちあるく。「駿河 東海道おんぱく」開催

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(画像提供:静岡市(観光交流文化局 観光交流課))

 

2018年2月3日から3月18日までの44日間、静岡のまちを舞台に、
「駿河 東海道おんぱく(温故知新博覧会)」を開催します。

 

静岡市内には、蒲原宿・由比宿・興津宿・江尻宿・府中宿・丸子宿、
6つの宿場町があります。
東海道とその宿場をテーマに、地域の住民や団体・事業者が、
自分たちの住む地域の魅力を掘り起こし、それらを新しい視点でみがきあげて、
静岡ならではの地域資源を活かした39の体験プログラムを作りました。

 

ある人は、旅路の癒しを求め、ある人は美しい景色に足を止める。
宿屋で出会った食事に舌鼓を打ったり、多くの人との出会いに歓喜したり。
そうして行き交う人々が、集い、交流を深めたこのまちでは、
昔も今も多くの物語が生まれてきました。

 

季節は冬。
静岡の誇る霊峰富士が最も美しく映えるこの季節。
冬ならではの静岡の魅力を、静岡を熟知したまちの人が
東海道の人と物語に触れる体験プログラムで皆様をご案内します。

 

あなたの静岡旅をもっと豊かにする出会いはもうすぐそこに。

 

 

【おんぱく】とは・・・
元々は大分県別府市で始まった「温泉泊覧会」、略して「おんぱく」が発祥。
従来の温泉地としての魅力に加えて、地域の特色を生かした
体験プログラムを提供するため、①住民ひとりひとりが主役となり、
②地域の魅力を再発見し、③魅力を生かしたプログラム造成を行うことを通じて、
地域活性化に大きな効果をもたらしたことから、現在では「おんぱく」方式として、
温泉地に限らず全国各地で取り入れられています。
従来の大規模イベントとは異なり、小規模な交流型プログラムを「一定のエリア内」で
「一定の期間」に「集中的」に開催することが特徴です。

 

 

【駿河 東海道おんぱく2018概要】
開催期間:2018年2月3日(土)~3月18日(日) の44日間(うち土日祝15日間)
会場  :静岡市内旧東海道宿場町とその周辺エリア
※開催日時・場所・料金・実施人数・申込先・募集〆切日はプログラムごとに異なります

 

◆プログラムの詳細は、公式WEBサイト(駿河 東海道おんぱく専用ページ)から
https://shizuoka-onpaku.jp/surugatokaido/
申し込み:いずれも事前に申し込みが必要です(予約受付は先着順)

 

◆公式WEBサイト、電話からの申し込み
2017年12月21日(木) 12:00から受付開始
※各プログラムの予約フォームまたは各プログラムに記載のお申込み先へお電話ください。
【公式WEBサイトを利用すると】
  ・残席数がすぐにわかります。
  ・ガイドブックに載っていない、お得な情報があるかも!?
【会員登録すると】
  ・プログラムの予約がらくらくカンタン!
  ・最新情報をメールで配信します。

 

 

主催    : 東海道歴史街道観光推進協議会
協力    : 静岡市
運営事務局 : 駿河 東海道おんぱく事務局
       TEL 080-4840-5946(9:00~18:00)
       (静岡市葵区追手町4-16)

 

 

 

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